オリジナルタオルの値段の決め方とは?

オリジナルタオルを製作していく上で、絶対に頭に入れて置きたいことがあります。
それが、値段について。

仕上がり具合や丈夫さなど、さまざまな「決めるポイント」というものがあるかと思いますが、値段はやはり大きなウェイトを占めるかと思います。
ということで、ここからは「オリジナルタオルの値段」に焦点を充ててお話をしていきたいと思います。

■値段は概ね決まっている?

どこの業界もそうだと思いますが、値段というものはある程度、決め方が概ね決まっています。
オリジナルタオルの場合は、制作するタオルの種類と塗料方法、そしてデザインの複雑性。

タオルの種類とは、皆さんもご存知の通り、フェイスタオルだったり、ハンドタオルだったり、そしてバスタオルなどの「タオルの大きさ」ですね。 これらは大きさによって値段が概ね決まっており、基本的には大きくなればなるほど高くなっていきます。

場合によっては「着ることができる」というようなユニークなタオルも存在します。

続いては、塗料方法。 つまり、タオルへの色の入れ方になるわけですが、タオルの種類と同様に、こちらも多くの方法(種類)が存在します。

プリンタを使ってみたり、自然塗料を独自の方法で入れてみたりと、業者によって「違い」がでる部分でもあります。 したがって、業者選びをするときには「どのような色の入れ方ができるのか?」も重要なチェックポイントになります。

そして、最後に「デザインの複雑性」。 単純なデザインよりも複雑な方が、値段が高くなってしまうのは道理。 しかし、非常に「曖昧」な部分になるため、見積もりを出して貰うときにはしっかりとチェックをしておきたいポイントになります。